実験映像・資料Movie
加振実験映像
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その他
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0602 ソレイユプロジェクト ユニット住宅耐震実験
(2006年7月) ( 実験番号 E200602 )その他 - 加震ケース(入力地震動)
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7月20日 1995年兵庫県南部地震 JR鷹取波75 kine
全景(北東) ( E200602_060720.mpeg )
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0901 人体ダミー実験
(2009年6月) ( 実験番号 E200901 )その他 - 加震ケース(入力地震動)
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6月10日 1995年兵庫県南部地震 JMA神戸波155%
男性歩行者型・男性着座者型
( E200901_090610_1.mpeg )
女性着座者型・3歳児着座者型
( E200901_090610_2.mpeg )
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2302 コンクリートブロック塀耐震性能の検証
(2023年10月) ( 実験番号 E202302 )その他 - 加震ケース(入力地震動)
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10月16日 告示波(エルセントロNS位相)Y100%
( E202302_231016.mp4 )
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0602
ソレイユプロジェクト ユニット住宅耐震実験
(2006年7月) (
実験番号 E200602 )
【株式会社ソレイユプロジェクトによる施設貸与実験】
40フィートコンテナサイズ(2.5 m×12 m×2.9 m)の住戸ユニットを積み重ねる工法を用いて、5層の建物試験体を作製(各層2ユニット×5層=10ユニット)、その耐震性能を確認することなどを目的として、E-ディフェンスを用いた実物大震動台実験を実施しました。1995年兵庫県南部地震のJR鷹取波を用いて加振したところ、JR鷹取波50 kineでは試験体は倒壊しないこと、入力が50 kineまでは事前解析と実験結果がよく一致したこと、75 kineでは事前の想定を超えた応答が生じたことなどが明らかとなっています。
本実験の詳細情報や取得データ・映像は、ASEBIにて公開されています。
DOI: https://doi.org/10.17598/NIED.0020-E200602

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0901
人体ダミー実験
(2009年6月) (
実験番号 E200901 )
地震動がおよぼす心理的な影響を調べるためには、振動台の上に被験者を載せて、地震動を加えることが必要となります。しかしながら、E-ディフェンスは構造物をも破壊するだけの能力を持っているため、被験者を負傷させる危険性もあります。そのため、E-ディフェンスに人を乗せる実験を検討する際には、内在する危険性に対して予防策を講じておく必要があります。
そこで、振動台上で人に大入力の振動を加えた場合に、人体にどのような応答が生じるのかを定量的に評価するための一助として、人体ダミーの加振実験を行いました。応答の個体差や姿勢による違いを見るために、男性歩行者型、男性着座者型、女性着座者型、3歳児着座者型の4つのダミーを用いて、1995年兵庫県南部地震の観測波などを入力しました。その結果を基に、地震発生時の人体への振動負荷を検証しました。
本実験の詳細情報や取得データ・映像は、ASEBIにて公開されています。
DOI: https://doi.org/10.17598/NIED.0020-E200901

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2302
コンクリートブロック塀耐震性能の検証
(2023年10月) (
実験番号 E202302 )
現在、建築基準法はもとより、日本建築学会においてもコンクリートブロック塀の高さや構造に関する規準が定められていますが、規準を守らず作られたコンクリートブロック塀や経年劣化により耐震性能が低下したコンクリートブロック塀が存在しています。コンクリートブロックが用いられる車庫ゲートもコンクリートブロック塀と同様に転倒の危険性があり、耐震性能の向上が求められています。既往の研究において、コンクリートブロック塀の構造性能は静的・動的載荷実験により検証されてきましたが、耐震補強方法や動的応答時の根入れの影響については知見が不足しています。この様な背景から、E-ディフェンス実験では、コンクリートブロック塀およびシャッター付き車庫ゲートの動的応答特性や耐震性能を明らかにし、現行設計規準の有効性を確認するとともに、コンクリートブロック塀に関する新たな規準の確立や耐震性の低いブロック塀に対する耐震補強工法の確立に資する知見を獲得することを目的としました。
E-ディフェンス実験に用いた試験体は①耐震補強金具を有する土漕付きコンクリートブロック塀、②新工法を用いた新設用コンクリートブロック塀、③日本建築学会の指針に沿って設計した控壁を有する土漕付きコンクリートブロック塀、④不適合施工されたコンクリートブロック塀、⑤シャッター付き鋼製ゲート、⑥大型L型基礎ボイドRM塀、⑦L型基礎を有するコンクリートブロック塀、⑧I型基礎を有する土漕付きコンクリートブロック塀、⑨L型基礎を有する土漕付きコンクリートブロック塀の9種類としました。
これらの試験体による振動実験より、耐震性能等を検証し、目的を達成しました。
本実験の詳細情報や取得データ・映像は、ASEBIにて公開されています。
DOI: https://doi.org/10.17598/NIED.0020-E202302

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